国産アコヤパールの美しさ

OHARAのジュエリーには、全て三重県伊勢市志摩産のアコヤパールを使用しています。
あこや貝は、その幾重にも巻いた真珠層により、最も美しい輝きを放つことで古くから愛されてきました。
世界でいち早く養殖を始めた日本のアコヤパールは、日本特有の四季がもたらす海水温度の寒暖差から美しい光沢を持つ真珠が生まれると言われ、世界中で高い評価を得ています。
OHARAでは、その中でも9mm以上の希少な大珠や、ブラックパールよりリーズナブルで同等の美しさを持つ染色パールを使用しています。


agowan


ひとつとして同じものはない ― それこそが本物の証

真珠は、粒ごとに色や形、大きさが少しずつ違います。
ひとつひとつ表情の違った美しい真珠は、人の知恵と貝、そして海とが作り出す、最高のコラボレーション。どれか一つが欠けても美しいものは生み出せません。
OHARAでは、 デザインに合わせて、真珠の良さを最も引き出す個体を、ひと粒ずつ丁寧にセレクト。 アコヤパールの美しさを最大限生かしたジュエリーをお届けします。


アコヤパール2


アコヤパールの品質を見分ける3つの要素

  • 1.巻き

  • 「巻き」とは、真珠の核の表面を覆っている真珠層の厚さの事で、一般的には巻きだけで見た場合、厚いほうが真珠の耐久性と言う観点からも良いとされています。アコヤパールの場合、非常に薄い真珠の層が1000枚以上積み重なって構成されています。

  • 2.テリ

  • 「テリ」とは、真珠の輝きのこと。輝きの鈍いものより、強い輝きを放つものが良質とされており、それは巻きの厚みや厚さの均一性、透過性などにより変わります。

  • 3.形

  • アコヤパールは、あこや貝が作り出す自然の恵みです。ひとつとして同じものがないため、個体によって「エクボ」と呼ばれる小さな凸凹があります。それにより、自然のやさしい風合いが生まれます。

  • 4.色

  • アコヤパールの色は、様々な色の真珠層の重なり合いにより、七色の深い輝きを生み出します。OHARAでは、色に深みのある個体を厳選して使用してます。形状が真円ではないことで、光の具合に動きが出て、絶妙な色合いを生み出します。

OHARAのブランドタグについて

アコヤパールは現在6mm~8mm程度のものが主流となっており、8mm以上が大珠と呼ばれます。
OHARAでは、厳選したアコヤパールのうち、ソリティアリング以外の9㎜以上のもの全てにK18のブランドタグをおつけしています。
OHARAのパールが、お客様をより美しく引き立てことができるよう、ひと粒ひと粒に想いを込めてお作りしています。